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4年生は、12月に合奏曲「茶色の小びん」に取り組みました。
耳馴染みのある曲で楽しんで演奏することができました。
主役ではない楽器でも、それぞれが単独で演奏しても楽しいので、放課後、演奏してから帰る児童もいました。
写真は、その様子です。
持久走旬間がありました。1年生は、芝生広場に置かれた赤いコーンの周りを約10分間走ることに挑戦しました。
初めての持久走で、全速力で走ってしまったり、立ち止まって休んでしまったりしていましたが、
回数を重ねるにつれて、自分の走るペースがわかってきたようで、走り続けることができるようになりました。
自分が走った周数を記録するカードに色を塗るのも励みになり、楽しく取り組めたようです。
5年生の音楽では、山田耕筰の名曲「待ちぼうけ」を分析して、詩と音楽のかかわりを学ぶ学習をしました。
1時間目は、北原白秋の詩を読んで、1~5番までに共通する言葉を見つけたり、七五調のリズムの良さを感じ取ったりしました。言葉を選び抜いて詩を作る作詞者の凄さに気付くことができました。
2時間目は、言葉を生かした歌や伴奏をつくる作曲者、その意図を最大限に生かす演奏者の工夫を見付けました。
考えたことをパソコンにまとめ、発表することができました。
授業の始めに、リズム遊びをしています。
音楽に合わせて、体を動かしてリズムや拍を感じる活動です。
始めのうちは、音楽を聴くことと体を動かすことが同時にできなかった2年生もジャンプしたり友達と手を合わせたりすることが自然にできるようになってきました。
リズム遊びは、友達とタイミングを合わせて歌ったり、伴奏に合わせて合奏したりする全ての音楽活動の基礎になります。
楽しみながら音楽の基礎を学んでいます。
「雲外蒼天」~努力した先に青空が待っている~
ふたば学級の子供たちが苦手なことや難しいことに向き合い、学習してきたことを発表しました。
ふたば全員が心を一つにし、この発表を通して一人一人が大きく成長しました!
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